このたび、インドネシアより特定技能(介護)として女性1名が来日いたしました。
当社では登録支援機関として、空港でのお迎えから受け入れ先での就業開始まで、生活面・行政面の両側からサポートしております。
来日からの足取りを、写真とともにご紹介します。

■ ランチタイム|彩り豊かな日本の定食
地域に到着後、まずは食事へお連れしました。
出てきたのは、丼物にお味噌汁、野菜のサラダがセットになった彩り豊かな定食。「いただきます」と手を合わせる姿に、日本の食文化への興味と敬意が感じられます。
日本食は初めてとのことでしたが、味も気に入っていただけたようで、ホッとひと安心です。

■ ゆうちょ銀行で口座開設
続いて、給与受け取りに必要な銀行口座をゆうちょ銀行にて開設。
窓口での説明は日本語が中心になりますので、当社スタッフが横について丁寧に通訳しながら手続きを進めました。窓口の方も親切にご対応くださり、無事に口座開設が完了。日本での生活基盤がひとつ、しっかり整いました。

■ 100円ショップで生活用品を調達
寮で使うこまごまとした日用品を揃えるため、100円ショップへ。
ワンコインで質の良いアイテムが豊富に揃う日本ならではのお店に、最初は驚いた様子。ルームシューズやカトラリーなど、寮の生活に必要なものを一つひとつ吟味しながらカゴに入れていきます。慣れない日本の商品ですが、自分のペースでじっくり選ぶ姿が印象的でした。

■ スーパーで食材の買い出し
続いてスーパーマーケットへ移動し、自炊用の食材も揃えました。
青々とした野菜売り場をゆっくりと見て回り、価格と鮮度を確かめながらカートに入れていきます。日本の野菜の種類の豊富さに、興味深そうに棚を眺める姿も。これからしばらくの食生活が、楽しみになりそうです。
■ 1名からの受け入れも、丁寧にサポート
当社では、複数名のまとまった受け入れだけでなく、今回のような1名単位のご紹介・サポートにも対応しております。
「まずは1名から試してみたい」「欠員補充で急ぎ1名必要」といった企業様のニーズにも、同じ品質でしっかりと向き合います。少人数だからこそ、よりきめ細やかなフォローを心がけています。
■ 介護分野の人材確保にお悩みの企業様へ
高齢化が進む日本において、介護現場の人材不足は最も深刻な課題のひとつとなっています。
特定技能制度を活用すれば、介護の知識と技能を備えた海外人材を計画的にお迎えすることが可能です。インドネシアは「思いやり」「年長者を敬う文化」が根付いた国でもあり、介護の現場との親和性も高い人材が多くいらっしゃいます。
当社では、人材のご紹介から渡航・入国手続き、来日後の生活支援、職場定着まで、ワンストップで対応いたします。
介護人材の採用にご関心のある施設様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
株式会社バイタル 群馬本社
027-386-6651
